退屈の隙間から

ぽつぽつ呟く日記ブログ

大き過ぎても小さ過ぎても何か言いたくなる

先日、ローソンの「Uchi Café×森半 濃い抹茶サンド つぶあん&おもち」を食べた。

抹茶フェア!と銘打っていた頃(5月?)のこと。

今は「超ハッピーすぎ!チャレンジ」というのが始まっていて、既にこの抹茶サンドの販売も終了しているが…。

ぼんやりしていたら記録するのが遅くなってしまった。

 

 

これサンドしている部分がフィナンシェ生地で。

フィナンシェに目がない私的には最高だった。

抹茶味もしっかりとしているのがなお良し。

 

挟まっているのは、「北海道産生クリームとコンデンスミルクを使用したホイップクリームと粒あん、求肥」とのこと。

この辺りが甘さを出しているのだろうと思うが、それでも甘くなり過ぎず、良いバランス。

 

全体的にクオリティの高いスイーツだったと思う。

強いて言うとすれば、サイズが大きいので最後の方は若干飽きが来た。

サイズと価格のバランスって難しいよね~などと考えていた。

 

クレープも食べてみたかった。

まあ抹茶フェアならまた行われるだろうから、その時を待つか。

 

▲抹茶のお菓子でこんなものをうっかり見つけてしまい…食べたーい!

今週のお題「最近のラッキー」

今週のお題は「最近のラッキー」。

何かあったっけ?と記憶を探る。

記憶を探るということは、どでかいラッキーは起きていない。

 

ようやく思い出したのは、Xで応募していた図書カード500円分が当選したこと。

最近は本当に本が値上がりしていて、それでも本は買いたいので、図書カード系のプレゼント懸賞があれば、そしてそれが変なアカウントでなければ、なるべく応募しているのだが。

しかしXの懸賞というのは中々当たらない。

まあフォロワー数が多いわけでもなく積極的にポストしているわけでもないアカウントなので仕方ないのだろう。

そんなアカウントへ当選メールをくれたところには感謝感謝だ。

そう考えるとこの件はかなりのラッキーだった。

 

懸賞といえば、大手コンビニもたまに無料クーポンなどの懸賞を行っている。

当選かそうでないかがすぐにわかるので、あれも見つけ次第応募するようにしているが。

先週だか先々週だかローソンの餃子の懸賞があった時に、なぜか懸賞ポストへの大喜利が流行ってリポスト数がとんでもないことになっていた。

面倒で確認していないが、60万以上の数字を見た気がする。

ああなると、前々からちまちまと参加していた人間にとっては正直迷惑である。

参加人数が増えると当選確率は下がるであろうから。

実際、餃子は当たらなかった。残念。

 

ローソンの懸賞でいくと、去年と一昨年の夏の時期にアイスの大盤振る舞い懸賞があった記憶がある。

ハーゲンダッツからガリガリ君まで色々とラインナップがある中でガリガリ君が当選した時は少しショックだったが…。

今年もあると良いな。そしてハーゲンダッツが欲しい。

ガツンと来る甘さが欲しい時の味方だと思っていた

先日、久々に午後の紅茶のストレートティーを買って飲んだ。

下手すると10年以上ぶりくらいだったかもしれない。

ミルクティーはそこまで間が空いていないはずだが…。

なんだか飲む機会がなかったのである。

 

 

で、そのストレートティーを飲んで驚いた。

甘くない。

昔はストレートティーであってもしっかり甘さがあったはずなのに。

パッケージをよく見ると、「心地よい甘さ」と書いてある。

いやいや私は脳みそにガツンと来る甘さが欲しくて買ったの!!と思った。

 

ざっくり調べると、会社側は甘すぎるというイメージを刷新したいようで。

私はその甘すぎるのが逆に好きだったのに…。

まあ、ストレートティーを10年以上ぶりに飲むなんて言う奴が何か意見できる立場でもないが。

とはいえ無糖シリーズがあるので、それと住み分けしているのかと思っていた。

 

こうなるとミルクティーの甘さがどうなっているのかも気になる。

もちろん昔と比べて控えめになっているのだろうが、問題はその"程度"だ。

強烈な甘さはないにしても、しっかりした甘さがあれば私は嬉しい。今度確かめてみよう。

ちなみに大分前、普通のミルクティーのつもりでうっかり無糖の方を買ってしまった時は、あまりにも口に合わなくて絶望した記憶がある。

 

紅茶感の強さが求められるのはわかる。

しかし、午後の紅茶にそれを求めるか?とぼやきたくなった日だった。

…少数派なんだろうなあ。