退屈の隙間から

ぽつぽつ呟く日記ブログ

更新サボり気味な最近の状況

もう7月も後半戦ってヤバくね?

…と思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

ブログの更新ペースもいよいよヤバい。

まあ単純にネタがないのもそうだが、最近は相変わらず調子も悪く。

 

まず、もうエアコンをつけ始めて大分経つというのに、未だ定期的にお腹を壊している。

まだ慣れないの!?ともはや一周回って新鮮な気分。

最近は、温かい飲み物を入れてもしばらくするとすぐ冷えてしまうのが嫌だなあと思っている。

サーモスだかなんだかのカップを導入すれば良いのかと思いつつ…面倒で後回し中。

 

そして頭痛も相変わらず。

やはり暑さにも影響されての頭痛も発生している気がする。

あとは、寝る時のエアコンの調節が難しくて暑かったり寒かったりするため何度か起きてしまっていて、その睡眠の質の悪さによっても発生していそう。

大体の原因はわかっているのにどうにも対処がしづらい。

 

ついでに関係ない話だが、前回の記事で言及したスーパーカップミニのクッキーバニラが見つけられない。

Amazonで買おうにも、流石に8箱セットは場所に困る。

ただでさえ冷凍庫はギチギチでギリギリなのだ。

一体どこにいってしまったのクッキーバニラ…そんなに人気なかった…?

 

しかしアイスというのも、調子が良くなければ食べられないのがまた困る。

少しでもお腹の調子が悪いと断念しなければならない。

私ももっと頻繁にアイスが食べたいのに。

お腹の頑丈な人が羨ましい(n回目)。

今週のお題「夏の準備」

今週のお題は「夏の準備」。

ここ数年は5月頃からもう夏の陽気で、準備する前に夏突入!という感じだったが。

今年はそれに比較するとまだ涼しくて良かった。…いやこれが本来の形か。

しかしちょうど今日明日辺りから30度超えがデフォになる模様。

 

エアコンの掃除はとっくに済ませていて、なんなら既に稼働中。

扇風機も出したし、シーツも布団も夏仕様。

一般的に想像する夏の準備は5月頃には終わっている。

 

ではいよいよ夏本番という前に何をすべきか。

アイスの用意だ。

冷凍庫を見ると、何年前からあるのだかわからないガリガリ君やその他諸々がいたが、見なかったことにする。

 

アイスで何が好きかと言われたらそりゃあハーゲンダッツだが、気軽に食べるものではないので、他の好きなものを用意しておきたい。

他に挙げるとすると、明治スーパーカップのクッキーバニラ。

チョコクッキーも嫌いではないが、違う。クッキーバニラが良い。

あのバニラアイスとチョコレートクッキーの組み合わせが好きなのだ。

あと家に用意しておくのは普通のサイズではなく、ミニサイズのやつ。

 

 

で、先日スーパーに行ったら、ミニサイズのがなかった。がっかり。

そこでふと検索してみると、普通サイズのクッキーバニラが製造終了になっていて「!?」となった。

く、クッキーバニラがお店に並ばないなんてことが許されるんですか!!??

…一応ミニサイズは終了していなかったので安心したものの、このままではミニサイズも危ういのかもしれない。

なんとか早めに確保しなければ。

 

最近、牧場しぼりのミニサイズのも食べてみた。

あれもとても美味しかった。

あと白くまの棒アイスも好き。

小豆が入っていない方が好みなので、白くまトロピカル推し。

 

 

どうも夏はバニラ系が食べたくなる傾向にある。

チョコやらキャラメルやらのもったりあまーいアイスも好きなのだが、夏はもう少しさっぱりいきたい。

アイスのことを考えていたらアイス食べたくなってきたなあ…。

漫画もストレスフリーなものを好んでしまう

漫画は好きだ。

ただ、まっすぐに漫画好きと名乗れないのは、そこまで漫画を読んでいないから。

今はせいぜい毎週のジャンプとコナンの単行本くらい。

正直、漫画を好きだと言うのも気が引けてくる。

 

そんな新規開拓をさっぱり行っていない私が、超絶珍しいことに最近新しく読んだ漫画がある。

それが『妹は知っている』。

人気作品らしいので今更何を言うでもないのだが…これは良かった。

 

 

元々話題作だったのは知っていたものの、別に積極的に読もうという気は起きていなかったところ、5巻無料のキャンペーンを偶然SNSで知った。

5巻も無料と言われると、流石に少し読んでみようかという気になる。

それで、ハマった。

狙い通りである。

 

あらすじは以下の通り。

>職場では、無表情でつまらないと思われている冴えないサラリーマン、三木貴一郎。飲み会でも浮いていて全く楽しくなさそう。 でも、妹の私だけは知っている。お兄ちゃんが本当は「世界で一番面白い」ってことを――。 『俺はあざといを許さない』の雁木万里が贈る、なんかハマる兄妹コメディ。

 

まずキャラクターが良い。

メインの兄妹二人はどちらも言葉も表情も少ないのに、いや少ないからこそ、善に溢れた人間性がにじみ出ていて素敵だし。

周りの人たちも、中には不器用で誤解されるような人もいるが、基本的に皆良い人で応援したくなるし。

というか、その誤解されがちな人を兄妹は誤解しない。

安易なレッテルを貼らずに相手を見ているところがまた好きだ。

 

…まあ、私は一人だけ明確に嫌いなキャラがいるが。

今後の展開で奴の何かが変わったとしても過去はなかったことにならんぞと思ってしまう。

ただ、今後もそんなに出番があるのかどうかは不明。

 

内容も日常のコメディで、面白いし読みやすい。

大体1話完結型で、ストレス展開も無駄に引きずらないのが良い。

キャラクターが良いので、更に内容を良く感じる部分もあると思う。

 

今はヤンマガwebで1日1話ずつ読んでいるわけだが、この1日1話がストレスにならない。

やはり長編ストーリーもので1日1話だと、続きが気になって気になってストレスになって、そのストレスを感じるのが嫌だから読むのをやめてしまうのが常だった。

なので、待てば1日1話無料で読める的なものは敬遠していた。

先に述べた通りこれは大体1話完結なので、次がすぐに読めなくてもストレスにならないし、なんというか、のんびり待てる雰囲気がある。

こういう読みやすさも読者受けする要因の一つではないかと勝手に思っている。

 

とにかく読んでみてほしい作品。

読むのにハードルの高いものではないし、読んでもらわないとこの独特な雰囲気は伝わらないと思うので、ぜひぜひ。

 

ちなみに私は広瀬さんを一番応援している。

こう言えば私の嫌いなキャラもわかることだろう。

次に揉みタイ。

…と、順位付けしてしまったが、みんな幸せになってほしい。

 

yanmaga.jp